スーパーカブの三角マークの意味

早速ですが、この三角マークに見覚えありませんか??? これは原付二種の証なのです。 ナンバー見たら排気量はわかるのですが、一応ついてるのがこのマークです。 さて、では警察官は前から来るもしくは、ミラーに映ったスーパーカブが 60km/hで走行している時追跡するかどうかの判断はどうやってしているでしょうか?? ここでしてます。 というまぁ豆知識です。

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カブのスタンドのゴムの役割

バイクにとってスタンドが出たまま走るのは大変危険な行為です。 バイクを傾けた瞬間引っかかりますし、 事故に至らなくても、スタンドが痛みます。 なので、様々なスタンド出しっぱなし対策が立てられています。 例えば、 スタンドが自動的に上がったり、 エンジンがかからなかったり、 いろんな対策がしてあります。 しかしながら、カブは業務用車なのです。 安くて、用途によってはスタンドを立てたまま走りたい。(配達系)(法律上の解釈は不明ですが) ということで、考え出されたのがこのゴムなのです。 このゴムはスタンドが出たまま動いた際に、地面にグリップして戻るようになっているのです。 黒い線は交換を示す線であり、毎度スタンドが出たまま発進してると、ゴムがなくなって危険になります。 という割と大切なパーツなので、ダサいから切るとかはしないでください。

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カブから家庭用コンセントを出す!!

確認するまでもないことなのですが、 公式な方法ではないので、俗に言う自己責任でお願いします。 家のコンセントをカブにつけるのです。 資材はこれです。 デイトナ(DAYTONA) 【バイク専用電源】 シガーソケット POWER SUPPLY 【シガーソケット1ポートタイプ】 79002 - POTEK カーインバーター100W シガーソケット 超小型 車の充電器 車載充電器ACコンセント 1口 DC12VをAC100Vに変換 2A出力USBポート - 書いてある通り車用ですwww まさに自己責任の世界。 シガーソケットをバッテリーから出します。 そのシガーソケットにACを刺します。 作業はそれだけ。 絶縁とか、ショートとか基本的なことは知ってる前提で説明します。 知らないなら調べてください。 ここからが重要なのですが、 デイトナが5Aでヒューズが切れます。 つまり、12Vから電源を抜いているので、 V*A=Wより 理論上60W以上の機器を使うとヒューズが飛びます。 私は85WのMacBook proの電源を刺してしまい、ヒューズを飛ばしました。 (なぜか100Wまで大丈夫と考えていたのです笑、AC機器が100Wまでだったので...) その時点ではヒューズが飛んだだけだと思っていました。 家に帰って確認するとケーブルが熱で切れてました。 なんのためのヒューズだよ!! と怒りながらも、2000円高い勉強…

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オイルについて

まずオイルって何のために必要でしょうか?? エンジンってのは ピストンがバコバコ動いています。 そのピストンと筒の潤滑にオイルが必要なんです。 お値段に関しては だいたい500-4000円/Lが相場でしょうか。 世の常ではありますが、 こういう、趣味系は 高いものほど高性能で、短寿命と言われています。 ランクとしては 鉱油 半合成油 合成油 って感じです。 名前の通りです。 下に行くほど高くなる傾向にあります。 んでオイルでまず心が折れるのが 10W-30とかいう謎表記 まずWは英語で冬を意味するWinter の略ですね。 まぁ寒い時ってことです。 この話は温度と粘度がややこしく絡んでいるので、 まずWを消します。 Wの話は全部置いておきます。 んで消した後の 10-30を考えましょう。 10はサラサラー 30はドロドロです。 Q.そのオイルはサラサラなのかドロドロなのか? A.どっちともいえます。 がこれがややこしくなる原因なので、 仮に30−30だとしましょう。 このようにドロドロだと、油膜切れって言って、まぁオイルが乾いてエンジンにダメージを与えることがなくなります。 でも、ドロドロだとピストン動きにくいんです。 ドロドロだと、寒い時にエンジンがかかりにくくなります。 そうなんです。 ということで、寒い時はサラサラで暑い時はドロドロがいいんですね!! 今までの知識を合体させると10W-30のす…

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カブの黒いところってすぐ傷がつく(対策編)

整備中に放置して夜に踏んづけてしまったんです。 爪が4ヶ所中3箇所折れて終わったと思いましたが、 なんと、ネジだけで普通に接続できました。 恐ろしやカブ次郎。 と次郎の堅牢さを示したところで、それだけじゃ記事にならないので、 こういうプラスチックパーツを綺麗にする方法を紹介します。 結構ここのパーツって靴で傷をつけることが多いパーツなんです。(ちなみにこれはカブのど真ん中のカバーです) ズバリ、シリコンスプレーを吹きかけましょう。 そしてウエスで拭き取るだけ。 もはや画像不要です。 でもシリコンを吸っているので、水をはじくようになったりして、結構使い勝手が悪くなるので、 ウエスは汚れませんが、拭き取ったウエスの使い勝手は悪くなります。 ただし、シリコンなのでブレーキ関係にかけるとダメですし、タイヤの接地面につけてもダメです。 私はクレの製品を使いましたが、 シリコンスプレーなら概ね同じ結果になるのではないでしょうか? ただし高粘着スプレーはダメですwwwww 一回買って失敗しました。 とは言え、高粘着二人乗り用のペダル部分とかにつけると動きが良くなります。 (他にも家の扉の鳴きに大活躍です) 高粘着のほうが高いので高いからいいというわけではありません。 シリコンルブスプレー -

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私がプレスカブを避けた理由

現行のカブは大体3パターンあって ノーマル クロス プロ 大体ノーマル以外は5万くらい高くなりますね。 まず、用途を考えると ハンターはオフロード プロは配達業務 ですね。 なので、ツーリングにプロは適しているのではないか?と思うのですが、 なんとホイールのサイズがプロは14インチなのです。 タイヤが小さいと旋回しやすいというのがメリットですね。 ノーマルカブは17インチで、割と大きな差になります。 カブプロはダサいとか言われますが、 たまたま街中で、カブプロを私用にしている人を見たのですが、見た目がダサいとかは割と感じませんでした。 むしろ、ヘッドライトが前についてるキャリアとか、カブのビジネス感が残っていいよなぁと思いました。 てか17インチなら間違いなく買ってたなぁと。 小さなこだわり捨てるのもアリだったかもしれんと思いましたね。 ただ、タイヤが小さいことはオフロードと長距離においては欠点になること 振動も大きくなりますし、スタックもしやすくなります。 とはいえ14インチあれば十分なんですけどね。 それに クロスカブ カブプロ 両方に言えることですが、 改造が高度に仕上がっていて、 どーもなぁと思ってしまいました。 それにカブでオフロード攻めても、(攻めるの大好きですが) カブはオフ車に比べて、エンジン位置が低いので、エンジンガード必須なんですよね。 もちろんハンターの方がサスが硬いはずなので、底つきしにく…

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オイル交換は安いバイクだから必要ないのか??

うーんというより、 大型の方がシビアなイメージがあるけど、理屈で言えば同じオイルの場合必要が少ない。 なぜなら、大型バイクを全開に回すことはほぼないし、 オイルの量も油冷はがっつりにしても、水冷でもかなりの量が入ってる。 この2点から考えると、 110ccの方が全開に回す機会が多く、 量が少ない点からも 頻繁にオイル交換をした方が良い。 もちろんスポーツバイクでも250あたりにになると 回転数で走っているようなものなので、傷みやすいと言えると思う。 こういうのはカテゴリの通りバイクオカルトだし、 実際はメーカー推奨で交換しなさい!! で、結論は出てるんだけど、 メーカー推奨はあくまで、メーカーが想定している平均的ユーザーの場合なので… 気持ちの面でやっぱり、どう考えるかってところがオカルトの面白いところ。 ここでバイクの気持ちとか考えるのがオカルトだしこういう小ネタは嫌いじゃない。 バイクの気持ち云々、オイルの耐久性云々。 まぁ考えると本当にキリがない。 とは言え最初の1000km交換は必須だと考えるし、 長距離走った後なら、一回オイル変えておきたいとも思える。
(出る前に変えると調子が変わる可能性があるからやっぱり不具合対応できる面で家に帰った時だよね) そこら辺は愛情の問題ではないのでしょうか(バイクオカルトっぽい締めくくり)

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